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アトピー

内臓の緊張がアトピーを引き起こす

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。
一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。

アトピーの原因については諸説言われていますが、食事には特に気を付けなければなりません。
なぜなら内臓調整療法師会では、内臓の緊張が強い副交感神経優位の体質にアトピーが出やすいと考えていて
このようなタイプは白血球中のリンパ球と顆粒球の割合において通常よりリンパ球の数が多く
そのため免疫力オーバーになっていて、自分を攻撃しているという説に基づいています。

リンパ球を主に作っているのは骨髄で、特に関係する臓器は肝臓と脾臓です。
実際にアトピーにお悩みの方を診させていただくと、肝臓と脾臓に強い緊張が観られる方が多いです。
調整としては緊張が観られる臓器の交感神経レベルを上げて動脈を収縮させます。

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