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腰の痛み

腰がずっと痛いのに痛み止めだけ飲み続けていませんか

「もう何年も処方された痛み止めを飲んでいるだけです。」
そして、「最近になって手術を勧められました。」

慢性の腰痛でお悩みの方からこんなご相談を頂くことがあります。
驚くことに手術を勧められるまで、痛み止めの処方以外に治療は受けていないそうです。

正確に言えば痛み止めは治療ではありません。

痛みはつらいものですが、痛みには痛みを起こさなければならない理由があり
他に何か手を施す訳でもなく、何年も痛み止めだけ処方し続けるというのには首をかしげてしまいます。

痛みは血流を回復しようとする治癒反応です。
痛みを起こすことにより「回復を待ち、無理をしないように。」
と教えてくれているのです。

脊椎管狭窄症
椎間板ヘルニア
分離症

腰痛にも様々なかたちがあり、その原因も様々です。
しかし、腰椎のゆがみを安全な範囲で整えれば
痛みが緩和できる可能性は十分にあります。
背骨を調整することにより、患部への血流をスムーズにして組織の回復を早めてくれます。

そしてもう一つ大切なこと
腰痛の根本原因が内臓の緊張や疲れであることがあります。

根本原因が改善されなければ
緊張や疲れのあるところをかばった姿勢を取り続け
痛みを繰り返します。

再びつらい痛みを繰り返さないように
その根本原因を取り除けるよう
生活習慣などを振り返ってみる必要があります。

内臓調整療法で全ての腰痛が改善するとは言いません。

しかし、痛み止めを飲んでいるだけで他に治療を受けてこなかった方
ぜひ一度ご相談ください。

長年の痛みから解放される、糸口が見つかるかもしれませんよ。

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