あなたがお悩みの症状について

あなたがお悩みの症状について > 思春期・更年期の症状

思春期・更年期の症状

思春期と更年期 変化の時期をどう過ごすか

 人は様々な変化に対して、どう順応していくかを課題として進化してきました。大きな時代の変化、季節の変化、場所を移動したために起こる変化、会社や学校など所属する人間関係が変わったために起こる変化、そして人生の中には体内の環境が大きく変化する時期があります。それが思春期と更年期です。あまりに変化が著しいと変化についていけず、体は不安定になり色々な症状を起こします。

 思春期は子供から大人へと成長するために大きく体が変わります。特に女性の変化は大きく、多くの女性が10歳から15歳ごろに初潮を迎えます。はじめのうちは月経はあっても不規則だったり、排卵がない月経であったりします。排卵は妊娠するためになくてはならないシステムです。このシステムを思春期という時期を経過して作り上げるのです。心身ともに不安定になりやすい思春期は春という字がつくだけあって、凍てつく冬から花咲き誇る春に変わる季節の変化と同じように、自律神経のバランスも大きく変わる時期なのです。

 一方更年期は一般的には女性の閉経前後の期間を言います。卵巣の機能が段々と落ちてくることにより様々な症状に悩まされることがありますが、年を取り自然に月経がなくなることは病気ではありません。また以前は男性には関係がないと言われていましたが、最近では女性ほど変化がはっきりとせず個人差も大きいですが、男性にも更年期があると提唱されています。

予約状況カレンダー

ブログ